2018/05/10

ナスタチウムのお蕎麦が美味しい*母の日にもエディブルフラワー料理♪


あれだけ苦手だったナスタチウムが、今年はとても良く育っています(*´艸`*)

ナスタチウムは食用花で、花、茎、葉、つぼみ、種、ぜ~んぶ食べられちゃうのですよ!
しかも、ビタミンC、鉄分が含まれていて、風邪、肌荒れ、貧血に良いとされています 。
美白効果もあるんですよ~


我が家のナスタチウム



1回目の収穫から3回目の収穫までのお写真。
良く咲いているでしょう~╰(*´︶`*)╯

ナスタチウムは、ピリッとカラシのようなお味がするんですが、
まさにカラシと同じ成分が入っているんだそうですよ。

カラシと同じお味なので、お料理には使いやすいエディブルフラワーです。
定番のサラダやサンドイッチなど、私も作ります。

先日、新潟県のへぎそばを頂きました。
へぎそばは、海藻が練り込まれた緑色のお蕎麦なんですけれど、
新潟ではへぎそばにワサビではなくカラシを添えて出しているお蕎麦屋さんもあるとか。
元々はワサビの代用でカラシ、ということだったようなんですが、
今でもカラシで食べられているんですね。
お蕎麦とカラシが合うというのははじめて知りました。

そこで、ハッと思ったのがナスタチウムですよ。
お蕎麦に添えてみたらどうでしょう?と。

はい、こちら。
作ってみました、ナスタチウム蕎麦 ♪



きれいでしょう~(*´︶`*)
実はこれ、見た目だけでなくお味も絶品でした!
大当たり~これまでいただいてきたナスタチウム料理の中で、
一番と言って良いほど美味しかったのです。

簡単ですがレシピ載せますね。


ナスタチウム蕎麦レシピ

<材料> 1人分

へぎそば(普通の蕎麦でもOK)・・・80g
ナスタチウムの花・・・15
ナスタチウムの葉・・・お好みの量
そばつゆ・・・1人分


<作り方>

1 ) そばを茹で、冷水で洗い締める。

2 ) ナスタチウムの花と茎を分ける。茎は5mm程度のみじん切りにする。

3 ) 皿にそば、ナスタチウムの花、葉を盛り付ける。刻んだ茎を散らす。

4 ) お好みでそばつゆにナスタチウムの花びらや葉を浮かす。


~ひとくちメモ~

ナスタチウムは食用と観賞用と2種類あります。必ず食用の花で作って下さい。
ナスタチウムは火を通すと辛みが消えます。冷たいお蕎麦で召し上がって下さいね。


*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*


刻んで散らした茎がシャキシャキでとても美味しい。



ナスタチウム蕎麦、本当にきれいで、美味しくて、はまります!
毎日でもいただきたいくらいですが、お花が咲くまで待たなければいけません(笑)
食べたくても食べられない、なかなかツライところですねぇ。

ナスタチウムは挿し芽で増やすことができるそうなので、
ナスタチウム蕎麦がたくさんいただけるように、頑張って増やしてみましょう。




そばつゆに、小さな葉を浮かせてみました。
モネの庭の睡蓮みたいでちょっと素敵でした

ナスタチウムが手に入ったら、ぜひ作ってみて下さい。
これからなら母の日のお食事メニューにもおすすめです。
華やかですよ (*´︶`*)


~ちょびっとつぶやき~

ナスタチウムについて調べていたら、花はデザートによく使われると書かれているんだけれど、
この辛み、どんなデザートに合わせたら良いのだろう???
想像がつかない。
何系のデザートに合うのか、ご存じの方いらしたら教えて下さい。


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